こころの日記

あまりにも体調不良が続いたので開き直ってみた

こんにちは、こころです(*´▽`*)

3週間ほどご無沙汰していました。季節の変わり目ですが、なんとか生きています。

めまいも睡眠障害(夜中に何度も目が覚める)もなくなりました。

最近は更年期のせいもあるけれど、体調不良でも開き直ってしまって、必要以上に気にしなくなりました。心配しすぎるからストレスで具合が悪くなるのかもしれない、と。

家でも辛かったら休めばいいし、仕事だってしんどかったら休めばいい。週末寝てばかりでもいい。人に会いたくないのなら、無理して会う必要もないし。

ストレスに感じることはできるだけ避けて、自分にやさしく自分が楽しいな、と思うことをどんどんやってみる。

 

なるようになるってね。

 

するとね、びっくりするくらい毎日が楽になりました。

家事も思いっきり手抜きしてみる

夕飯もレトルトばかり、肉を焼くだけ、魚を焼くだけ。ご飯を炊いたのにお味噌汁がなかったり。とりあえずご飯だけ炊いておけばいい。

シンクに洗い物がたくさんたまってしまうこともあります。

栄養のバランスは?成長期の子どもがいるのに、そんな食事じゃだめだよ。ともうひとりの自分がささやいてきても気にしない。

ちゃんとしなよ、家事くらいきちんとしなよ主婦なんでしょ。ともうひとりの自分がささやいても気にしない。

子どもは幼稚園児じゃないし、もう高校生。料理ができるから材料だけあれば、勝手に作ってご飯を食べるから大丈夫。

辛いときは無理しないで、体調の良いときに家事をすればいい。

夜しんどくて夕飯を食べるのを忘れて寝てしまったり、なんてこともあります。(多分、過去の真面目過ぎる主婦の私がみたら信じられないって思うかも)

辛いときは家族に家事を頼んだり、主婦だから自分ひとりで頑張らなきゃと思うのをやめました。

今までしんどかったのは、自分の中のもうひとりの自分の存在

何かをしていると、もうひとりの自分が頭の中でたえずささやいてくる。しかもマイナスなことばかり。

こんなんじゃだめだよ、何やっているのバカじゃん、ってうるさいくらい頭の中でささやいてくる。

もうひとりの自分が何かささやいてきたら、うるさい、だまっていてよと声にしてしまうことも。すると、心がすっきり(*´▽`*)

家の中だからいいけれど、外だったら完全に怪しい人ですね。

どんな時も自分を否定しない。やったね。すごいじゃん。がんばっているよ。って、自分をほめてほめまくる。

するとね、なんだか気持ちが穏やかになります。

どんな自分も認めてあげる

  • やる気のない自分
  • 家事を手抜きしている自分
  • 寝ているばかりの自分
  • 目元にしわが増えた自分
  • 太りやすくなった自分

こうしなきゃだめだ、とか。太っている自分は自分じゃない、とか。

誰に言われたわけでもなく、自分で自分を追い詰めてしまうことあります。

 

一番良くないのは、心まで病んでしまうこと。

 

昔、父親に言われたことがあります。太っていてもやせていても、娘にはかわりないって。

当時20代で外見のことを必要以上に気にしていたので、父親の言葉に救われました(*´▽`*)

どんな自分も認めてあげる。その上で今できることをする。

眉間にしわを寄せているよりも、少しでも笑っているほうが、周りの人からも素敵に見えるはず。

と、思っています。

肩の力抜いて生きていきたい

無理しないとか、自分を認めるとか、頭ではわかっても中々できずにいました。

必要以上に周りの目を気にしたり。

アラフィフになって、人生の半分以上を生きたのだから、もう必要以上に頑張ることはない。もっとわがままに、肩の力を抜いたっていいんだよ。

今まで頑張ってきた自分を褒めてあげる、という余裕が出てきました。

生きていくってしんどいです。いいことばかりじゃなくて、なんでこんな目に合わなきゃいけないの?と思うくらい、辛いこともあります。

特に今はコロナ禍。ストレスがたまりやすいです。こんな時ほど、自分にやさしく、自分を認め肩の力をぬいて生きたいですね。

 

このブログに訪れた方が、心穏やかになりますように☆

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