うつと私

うつの時にしてもらえて嬉しかったこと3つ

こんにちは、こころです(*´▽`*)

2020年はコロナ禍で心が不安定になるひとも少なくないと思います。今日はうつの時にしてもらえて嬉しかったことを書いてみます。

頑張れではなく心に寄り添ってもらえたこと

自分がうつになったときは、不安と焦燥感が半端なかったこと。

何もできない自分、存在している意味があるのか?と思う自分

家族に迷惑をかけてしまっているという気持ち

自分で自分がどうなってしまうかもわからないし、この不安を家族に伝えても家族を混乱させるだけ。

誰にも相談できないし、外に行って気分転換する気持ちにもなれない。夜眠ることはできないしストレスはたまる一方……。

そんな時、たまたま用事があり親友に電話をしたとき言われた言葉です。

●●ちゃん、辛いよね。ウツになるほど、今まで頑張ってきたんだよね。わかるよ~。私もウツになったことあるから。

と、親友の声を聞いただけで涙が出そうになったのですが、気持ちに共感してもらったこと。気持ちに寄り添ってもらえたことで心が軽くなりました。

うつになる前は、周りにメンタルを病んだ人もいないし家族でもいない。ウツになるなんて気が弱い人だけだ、なんて本気で思っていたのて……。

しかし、元気いっぱいでメンタルが強いと感じていた親友もウツの経験があると聞いたとき、

なんだ、辛いのは私だけじゃないんだ、と思い心がほっとしました。

ここにいるだけでいい、と存在を認めてもらえた

うつになったときは、子ども2人とも小さかったこと。次男は小学校低学年、長男も10代に入り難しいお年頃。

子どもにしてあげなくてはならないことがあっても、何もできない。子どもが学校から帰る時間になっても布団の中から出ることができない。

周りのお母さんたちと自分を比べて自分が情けなくなったり。消えていなくなったほうが、家族に迷惑かけないで良いんじゃないか?と本気で思っていました。

あるとき、子どもの前でぼそっと言ってしまった言葉。

お母さん、何もできなくてごめんね。

と長男に言うと、

お母さんは僕のそばにいてくれるだけでいいんだよ。

と言われ、泣いてしまいそうになりました。

長男にこんなことを言わせるなんて。長男は下に弟もいるし母親は寝込んでばかりだし、いろいろとストレスをため込んでいると思います。

何も考えず、さらっといった言葉だとしても、

この子のためにも元気にならないとと、心がほっとあたたかくなったことを覚えています。

うつの経験がある友達と電話で話すことができた

同じうつ病の経験がある友達と電話で話せたこと。

先ほど紹介した親友ではなく別の友達です。もう自分ではどうしようもない、行き場のない気持ちを友達に話すことで心が落ち着きました。

友達に話してわかったことは、

  • ママの間でウツになっている人は少なくないということ
  • みんな口にしないだけでウツで悩んでいる人は多いということ

自分から見ると周りのママたちは完璧でなんでもこなしてパワフルで、という思い込みがあったのですが決してそんなことはないこと。

私と同じように悩んでいる方が少なくないんだ、と思うと、少しだけ安心感が生まれました。

うつになった本人は、絶えず自分のことを責めてしまい、いつ病気が治るのか、この状態を脱出できるのか?不安でたまりません。

あたたかく見守ってもらえる。気持ちに寄り添ってもらえる。

このふたつがうつの時にしてもらえて嬉しかったことです。

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