こころの日記

大切な人がうつになるってこと…

と今までは自分がうつになって、どう思ったかとか、どう感じたかとか、

どうやって乗り越えよう、と思っていたんだけど、

 

最近、大切な人がうつになって、第三者として何をしてあげられるか、

助けてあげたい気持ちがあふれてくるけれど、

そっとしてあげた方がいいのか?考えてしまうことがあります。

 

うつになったのは、私の大切な友達。

友達は、私がうつから回復したとき、一番に喜んでくれた大切な人。

 

心の調子がずっとおかしくて、漢方薬を飲んでいるけれど良くならない。

夜も眠れない、気持ちがずっと落ちていて涙がこぼれてしまう。

 

メールで文字を打つことも億劫だし、何もする気が起きない。

 

人にも会いたくない、出かけるのが嫌だ。

 

こんな症状が数週間も続いているらしいんです。


沈む夕日 / t.shigesa

友達の症状を聞いていると、まさに私がうつになったときと同じ。

 

 

私がウツになったとき、「友達は気分転換に会おうよ。」と声をかけてくれたけれど、

どうしても人に会う気持ちにはなれなかった…。

 

まさに、今友達も同じ状況で、出かけるのが大好きなのに、

外に出るのが怖い、買い物も行くことが出きず家族に頼んでいる。

といった状況みたいなんです。

 

とにかく夜眠れないのはまずい。

メンタルクリニックに行って、睡眠薬をもらって飲んだ方がいい。

 

メンタルクリニックに行くのが抵抗があれば、

町の保健センターの健康相談に行ってくるのがいいよ。

 

と、アドバイスしたのですが、やっぱり心配です。


Phlox subulata (花爪草) / onigiri-kun

友達にも言ったのですが、うつは特別な病気でも、なんでもない。

頑張りすぎた人がなってしまう病気であること。

うつは人によって症状も違うし、原因になっているものも違うけど、
眠れないのはまずい。

 

友達が一日も早く、心が楽になればいいなぁ、と祈らずにはいられません。

 

 

私もうつになって3年だけど、今では元気すぎるぐらい回復したから、

大丈夫だよ^^と話しました。

「そうだよね。○○ちゃん、こんなに元気になったもんね」

と、友達も話してしました。

 

実は、私もね、うつになったとき誰にも心不安を相談できなくて、

友達に話したところ、私の気持ちを理解してくれて、

今は沈んでいても、きっと心が持ち上がってくるから大丈夫。

 

と、元気づけられたことがあります。

 

うつになるとね、自分だけ辛い。自分だけ真っ暗な暗闇の中にいる。
周りが明るく見えて羨ましい。

いつになったら、この暗闇から出ることができるの。

という、不安がどんどん、どんどん大きくなり、焦ってきます。

 

でもね、時間と薬の力を借りてゆっくりすれば、元気になれます。

 

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