身体が不調の理由は考えないと言っていたのに、ふと答えがわかってしまった

うつこころリンクユニット

おはようございます。こころです^^

11月も下旬に突入、朝晩も冷え込むことが多くて風邪をひかないように注意しないと、と気をつけている毎日です。

今週も特別何もしていないのに疲れてしまって、仕事に行くことだけで精いっぱいでした。特に残業があった、上司に怒られた、ストレスになる出来事があった、

というわけでもないのに…。

なんだか、とっても心と体が疲れ切っている状態でした。

よくよく考えてみると、いつもに比べて肩が凝っていた(仕事の関係で)

寒くなってこたつにばかり入っていて身体を動かすことが減っていた

ぼ~っとする時間がなく、疲れているのに考え事ばかりして頭がさらに疲れていた

身体と心はつながっていると聞いたことがあるけれど、その通りかもしれない。冬になって不調になるのは寒くて身体を動かすことが減るのが原因なのかな?と思いました。

今の仕事は座り仕事でほとんど身体を動かすことはないし、その上どうでもいいことを考えて頭を疲れさせている。

なんだ、疲れを感じるのはこんな簡単なことが理由だったのね、とすっきりしました。

心が疲れたときは、ぐ~んと背伸びしたり、ラジオ体操したり、身体を動かしてみると良いかもしれません。カチコチに緊張した身体がリラックスできて元気がでます。

今週は悩んでばかりいたけれど、仕事に行く前、お昼の休憩の時、空を見上げたら澄んだ青空がとてもキレイでした。遠くの山も紅葉も美しくて(しかも小鳥まで鳴いている。思いっきり田舎です)こんな自然豊かな環境で過ごせる私はなんて幸せなんだ、と思ったら心があたたかくなりました。

最近、蝶を見ないな?寒くなったからなのかな?と思ったら、黄色の蝶とオレンジの蝶をふいに見かけたり、そんなに心配することないよ、大丈夫だよ、というご先祖様からのメッセージなのかもしれない、と思いました。

心が疲れたときは意識して身体を動かしてみること。何も余計な事を考えないで身体を動かすことができる家の掃除なんて理想です。

身体を動かすことで心が元気になり、しかも家の掃除で部屋もスッキリきれいになれば、一石二鳥^^

人生は短いのだから、小さなことでクヨクヨなやんだり、先のことを心配しすぎて何もできなくなったり、必要以上に消極的になることはやめようと思いました。

このブログに訪れた方が今日一日穏やかな気持ちで過ごせますように。

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