突然当たり前の生活だと思う生活ができなくなることの怖さ

うつこころリンクユニット

おはようございます。こころです^^

先日の台風19号の影響ですが、私の周りでもニュースで報道されていないけれど思ったより被害が大きい場所があります。

電車が止まってしまって運行までに時間がかかったり…

車が浸水して使い物にならなくなったり…

家の周りが浸水の被害にあって大変だったり…

突然、今まで当たり前のようにできていた生活ができなくなるってこと。相当のストレスだと思います。

東日本大震災の時も数週間お風呂に入れなかったり、スーパーに行っても食べ物がなかったり、水が出ないので自衛隊の方が配給してくれる飲料水を近くの公園まで取りにいったり。とにかく大変でした。

幸い電気は当日に復旧したのですが、水がでないから洗濯もできない。何日も同じ洋服を着なければいけなかったし、そんな中でも毎日仕事に行っていた夫には感謝です。

それまで震災や被災者って言葉は他人事だと思っていたのですが、当事者になって当たり前の生活ができないのがどんなに大変か、身をもってわかります。

今の日本、いつどこで災害が起こって、いつ自分が被災者になるかわかりません。

当たり前の生活をしていると、これがずっと続くものだと錯覚しがちです。災害について少しでも意識していると普段の生活が違ってくると思います。

当たり前の生活を送れることが何よりも幸せなことです。

普段の生活をしているときは、お金を出せばなんでも手に入ると思うけれど実際はそうではないこと。

食べ物、それに生活用品にしても自分のもとにやってくるまで、どれだけ人の手がかかっているのか、ありがたみが痛いほどわかります。

実は住む家があって布団で眠ることができい、電気がついて、水道が使えて、とりあえず今日食べるものがある。

それがどれだけ幸せかってこと、忘れないでおきたいです。

台風の影響で被災された方々のことを思うと心が痛みます。皆様が一日でも早く平穏な生活が送れるよう、心からお見舞い申し上げます。

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