ウツだった私がここまで元気になれた理由…

うつこころリンクユニット

今では本当にウツだったのか?と思うくらい元気な私です。

落ち込むことも少なくなったし、涙が止まらなくなることも、何をしても気持ちが晴れることがなくて辛いこともなくなりました。しかも、朝の8時から夕方の5時まで8時間も働いています。(自分でもびっくりです)

今の私は、ウツになる前よりも毎日が楽しいし、幸せだな♪と思います。

ウツだった私がここまで元気なれた理由…


太陽 / naitwo2

ウツが回復して元気になれたのは、自分を客観視できるようになったこと。ウツには薬も必要かもしれませんが、それ以上に大切なことがあります。

ブログで自分の気持ちを整理してみた

私の場合、自分の中の気持ちを整理をしたくてブログをはじめました。自分の中の不安な気持ち、うつうつとした気持ちをブログに吐き出して、でもブログ記事の最後はプラスの言葉で終わらせるようにしました。

そんなブログを続けているうちに、自分の気持ちを整理することができ、どんな時に気持ちが落ち込むのか、という自分のウツのパターンが見えてくるようになりました。

ブログを続けていると、辛いのは自分一人ではないということ。ブログに自分の場所を見つけることができ、安心感が出てきました。

嫌なことを避けて自分の好きなことをして過ごした

ストレスになることは徹底的にしない。

持病のかかりつけのお医者さんで、診察の際の先生の話し方がキツく感じストレスを感じることが多々ありました。

先生の腕はいいけれど、自分がストレスを強く感じるので思い切って病院を変えました。

お医者さんを変えて、心の負担がなくなり、気持ちがとても楽になりました。次のお医者さんは、先生がとてもやさしい方で、今でも通院しています。

自分の好きなことをする

過去ブログも書いてあるのですが、ひなたぼっこしながら読書したり編み物したり。午前中はリビングでおひさまの光を浴びながら、リラックスして過ごしました。ぼ~っと過ごすことで、心が充電できたような気がします。

(100円ショップで観葉植物を買ってきて育ててみたり、お花を育ててみたり。私の場合、土をいじっていると元気になれました。)

それで、ちょっと元気になってきたら図書館に行って、うつ関係の本をたくさん借りてきて読みました。たまに外に出ると、気分転換にもなります。(もちろん、調子の悪い時は無理して出かけることはしません)

夜、不安でたまらない時は…

悪夢を見てしまったり、寝るのが怖い。寝ると嫌な夢ばかり見る、というときは、やさしいオルゴールの音楽を耳元で流しながら布団に入ったり、寝る前にホットミルクを飲んだり、首にホットタオルを巻いて寝ていました。

自分の周りで感謝できることを探してみる

自分が病気なのに、感謝するとなんてできないよ!!と思うかもしれません。できるだけ調子のいい時に、自分の周りで小さなことでもいいから感謝できることを探してみました。

前に読んだ本に、毎晩自分の周りで感謝することを数えていたら、ウツが良くなってきた、いう話を読んだことがあります。

私も感謝することを少しずつ数えていました。

例えば、

気持ちは落ち込むけれど、住む家はある。

私は元気が出ないけれど、家族がそばにいてくれる。

食欲旺盛ではないけれど、少しでも食事をすることができる。

みたいな感じで。

朝起きて、窓を開けるこができた。

朝日を浴びることができた。

洗濯機を回すことができた。

とか、子どもだましみたいたけど、~ができた♪と自分ってすごいじゃん、みたいに自信をつけていきました。~ができた♪って喜ぶことで、自分の気持ちもうれしくなるし、いい気分になれます。

ウツになると自信をなくしてしまい、自分なんて何もできない、みたい悲観的になってしまうことが多々あったからです。

とにかく自分を責めない

自分で何でも一人でやろうとしない、できるなら家族に頼る。迷惑かけられない、なんて思わない、元気になったらその分、みんなのお世話をあげればいいだけのこと。

ウツは頑張りすぎた人がなる病気です。これ以上頑張ることはないです。自分を責めることもないです。このまま頑張りすぎると大変なことになるよ!!と脳が危険信号を出した結果、ウツになってしまうのだと思います。だから、これ以上無理しないでくださいね。

このブログに訪れた方の心が、少しでも楽になれるよう心から祈っています。

PS  私自身、ウツになったのは辛すぎる記憶です。でも、あのまま無理をしていたら、と思うと、恐ろしいです。

ウツになって自分の考え方、生き方をかえることができてよかった♪と思います。今、現在が、とても心地よいくらい楽な生き方ができるようになったので…。

本文下アドセンス

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