生きているだけでいいんだよ。自分の存在を認めてあげて。

うつこころリンクユニット

こんにちは、こころです^^

今は引き寄せの法則を実践、自分の思考に意識して、日常生活の中でいい気分で過ごすようにする♪毎日幸せだな~、と思うのですが、数年前はこんなに穏やかな生活が送れるなんて夢にも思いませんでした。

数年前の私にあったのは、健康への不安と悲しさと嫉妬とお金の心配。特にお金の心配が半端なかったです。無意識のうちにお金がない自分、不安を引き寄せしていたんだと思います。

うつになったときは、何もできない自分の存在まで否定していたし、家族迷惑かけて家庭の雰囲気を暗くして、まだ幼い子どもたちに心配かけて、私の存在なんていらないんじゃないか?と本気で思っていたくらい。

どうやったら、この辛い状態から抜け出せるのはわからなかったし、未来もそうだけど、私の心中も真っ暗…。

本気で死んだ方がいいのでは?と思ったとき、子どもが何かを察したんだと思います。まだ小学校高学年の長男に

「お母さん死んじゃだめだよ。お母さんは、ただ生きていて、今僕たちの側にいてくれるだけでいいんだよ。」

と言われて、目が覚めました。

私は今はただ、生きているだけでいいんだ、と。


DSC_0032 / sayot

子どもたちの面倒が見れない、家事ができないことで母親失格って自分自身思い込んでいたんですね。特に子どもたちの面倒を見ることができなくて、担任の先生から「ご家庭でもっとご指導できないのでしょうか?」みたいなことを言われたことがあります。

ほかのお母さんのように元気で子どもたちの世話をして、手料理をたくさん作って、家の中もいつもキレイに掃除して、子どもたちと元気に遊んだりすることもできない。

私が暗いと子どもたちも暗くなるし、夫は些細なことでイライラ…。もう、すべてが嫌だってね。現実から逃げまくっていました。

今から思うと、あの時死なないで良かった、と思います。死んでたら、今の私はないし、幸せを感じることなく魂となりこの世をさまよっていたかもしれません…。

あの時ほど生きるのが辛い、と思ったことはないけれど、ウツになったからと言って自分を競ることもないです。ウツになったのは今まで頑張りすぎたから、このまま頑張りすぎたら身体が壊れてしまうよ、という脳からのサインなんだから。

じゅうぶん休んで、またできることを、ひとつひとつやっていけばいいこと。他人と比較することはないこと。できない時は、できないと家族や他人に頼ること。(家族に迷惑がかかると思ったら、元気になってから世話になった分恩返しすればいいだけのこと)

今から考えると、あのときウツになったことで、人の心の痛みを十分すぎるくらいわかるようになったし、今まで以上、人にもやさしく接することができるようになったと思います。今思うと、ウツにならず頑張って、あのまま突っ走っていたことのことを考えると、そちらの方がストレスをためて生きづらかったのでは?と思います。

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コメント

  1. はるる より:

    お久しぶりです。私も、時々うつだった頃のことを思い出します。
    子供の卒園式の日に、何も知らない保育園の先生から最後の挨拶で、
    「障害のある子供がいて大変なのはわかりますが、笑顔がないです。もっと笑ってください。」と言われたこと。。たった数時間の卒園式で座っているのもやっとで、子供の世話も出来ない状況に罪悪感を持っていたので、余計にショックでした。(今は仕方がなかったと思っていますが)でも、あの経験があるから、普通に歩けることや、買い物に行けるようになった自分。よかったねって思っています。こころさんの文章を読んで、「わかるわかる〰」と私だけではなかったと、思わず独り言を言っていました。

    • こころ より:

      はるるさん

      お久しぶりです^^
      共感してもらえてうれしいです♪当たり前にできることなんて何ひとつないし、

      はるるさんのおっしゃる通り、
      普通に歩けることや、買い物に行けるようになった自分。よかったねって思っています。
      うんうん、その通りだと思います。

      ウツだった時のことは思い出すのも辛いときもあるけれど、
      思い出すことで、今とても幸せな気持ちになれます。