寒暖差と体調と当たり前のことに感謝できること

3月になって暖かくなった、と思ったらまた寒くなったり、寒暖差に身体がついていきません。気をはっていればいいけれど、明日は仕事が休みだ♪なんて思うと、一気に気が抜けて、休みの日なのに身体が動かなかったり、眠くて仕方がなかったり大変です。

季節の変わり目で自律神経が乱れがちになって、しかも私は更年期。なにもかも嫌だ~、と逃げたくなることも、ちょっとだけあります。

過去記事を読むとわかるけれど、季節の変わり目は精神が不安定になります。

最近、感謝で引き寄せの本を読み始めてから、メンタルも前ほど弱くはなくなってきたのですが…。

感謝で引き寄せする日課をして変わってきたこと

毎日朝と夜に感謝するのですが、朝感謝をする日は気分もいいし、ストレスもそれほど感じることなく過ごせます。ところが、忙しかったり、朝から子どものことでバタバしている日、朝感謝することができないと、イライラすることが多いような気がします。

今までは思春期で生意気ばかりいう子どもにいちいちイライラしていました。過去には、いいお母さんでいよう、なんて思っていたけれど、どうしてもできなくて…。

反抗するだけ元気があること、なんだかんだ言ってもきちんと家に帰ってくること。ご飯を食べてくれること。そう思ったら、なんだか心が楽になりました^^

当たり前の生活なんてない

「ありがとう♪なんて言葉ひとつで、生活が変わるわけないよ。感謝しないといけないよ。」と亡き両親に散々言われて育ったけれど、今になって感謝の意味が理解できたような気がします。今の自分の生活があるのは、当たり前のことではないこと。ごく普通の生活ほど、素晴らしいものはないということ。私と夫が元気に働くことができて、子どもたちは学校に行くことができる。これってすごく幸せじゃない?って思います。

家に入れば電気もつくし、水道だって使えるしね。(震災の時はすぐに電気は復旧したけれど、水道の復旧に3週間ほどかかりました)

愚痴ばかり言ってもはじまらない

うつで引きこもっていた時から比べたら、今の私は生き生きしているし元気です。人間って、その生活になれてしまうと、今の生活があるのは当たり前で当然と思い、感謝のかの字もなくなってくると思います。気がつくと心が疲れて愚痴ばかり出てくるようになったり…。

すると、どんどん、どんどん嫌なことを自分で引き寄せてしまう気がします。(過去の自分がそうでした)

どんなに辛いときでも、いいことのひとつやふたつは必ずあるって。うつの時もそう思っていました。当時は感謝にそれほど力があるとは思わなかったのですが…。とにかくうつから脱出したい、それだけでした。

自分の中で感謝することが増えれば、それだけで幸せな気持ちになれます。不思議です。本当に…。

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コメント

  1. ヘルミーネ より:

    一昨年から軽いウツになって、心療内科(精神科)に通っているころに、こころさんのブログに出会い、ずっと読んでいました。
    軽いと言っても、やはりウツはかなりつらいもの。時には酷く辛いもの。こちらのウツ関係のカテゴリーにずいぶん助けられました。ありがとう!!
    私も早く、完治したいのですが、焦らないようにやっていきます。

    • こころ より:

      ヘルミーナさん

      コメントありがとうございます。
      ブログを読んでくれてありがとうございます。
      うつは軽くても辛いですよね。私もうつになって、初めて心の病がどれほど辛いのかわかりました。
      しかも、うつは他人からみてどんなに辛いかわからないので…。
      良くなったり悪くなったりの波がまた辛かったりしたりとか。
      自分のことばかり書いたブログがほかの方の役に立っていると思うと嬉しいです。
      ヘルミーナさんの心が少しでも楽になることを祈っています。