原因は分かっているけれど、朝の気持ちが沈むのは辛い…

ここ数日、朝の目覚めが悪いです。朝が来るのが怖い、そんな感じで。

うつの極期のような、びっしょり寝汗をかいて朝3時に起きてしまった頃に比べたら、なんてことはないけれど、朝の気持ちが沈んでいるのはしんどいです。

こんなに気持ちが沈んでいるのは、

  • 疲れのせい
  • 天気のせい(大雪のせい)
  • 更年期のせい
  • 仕事のストレスのせい

だと思うし、この気持ちの沈みは、ずっと続くわけでもないこと。数日経てば気持ちが上がってくる、とは分かっているものの辛いです。

以前、仲の良い友達が言っていたけれど、

「今まで何十年といろいろ頑張ってきたし、我慢もしてきた。これからは我慢しなくていいの。嫌なことはしなくていいの。パートも嫌なのに無理して続けることない。やめたっていいの。とにかく無理しないの。」

と、言っていたのを思い出しました。

私自身、長女でなんでも昔から我慢していたし、根が真面目すぎるから、何か問題があっても自分さえ我慢すればなんとかなるって思っていたけれど、

どうしても辛かったら、逃げてもいいこと

逃げる=負けではない

何もしたくないなら、何もしない。ぼ~っとする、嫌なことは極力しない。

辛いなら仕事もしばらく休んでもいい。

このまま無理して嫌なことを続けて、数年前のうつ地獄に陥るなんて考えるだけでもぞっとします。

気持ちが数日で上がってくればいいけれど、このままブルーな気持ちが続くのなら、ちょっと考えてみます。

心が元気だと、それが当たり前だと思うけれど、いったん調子が悪くなると心が元気なことって、とっても幸せなことなんだな、と思います。


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