気持ちが沈むので「マインドフルネスの教科書」を読んでみた

うつこころリンクユニット

最近、よく昔の夢を見ます。子どもの頃の夢だったり、学生時代の夢だったり…。なくなった母親が夢に出てくることもあります。夢を見ているせいか、睡眠時間が長くても寝た気がしない。朝から疲れている、疲れがとれないこともあったり。

仕事から帰ってきて、家に帰ると、なんだか心がさみしいような、うつの落ち込みまでいかないけれど、気持ちが沈むことがあります。

今日は仕事が早く終わったし、心理学の勉強でもしようかな♪ブログを書こうかな♪と思っても、なんだかやる気が出ない。何でもないのに涙がでてきたり、無性にさみしくなったり。どうでもいいことを考えてしまったりね。

この状況をなんとかしたくて、前に買ったマインドフルネスの本を読みました。(ぬるめのお風呂に入りながらゆっくりと^^)マインドフルネスとは「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気付いていること。

ちょっとの落ち込みの場合は、読書をするに限ります♪(落ち込みがひどいときは、読書することも億劫に感じるのですが…)

マインドフルネスの本を読んでわかったけれど、(マインドフルネスの第一部に書いてありました)私はもともと自己肯定感が低いこと。自己肯定感が低いから、他人の評価を過度に恐れてしまったり、自分の意見を言えなかったり、仕事でストレスが溜まりやすいのだと思いました。

マインドフルネスは自分の気持ちをコントロールするためににも、しっかり身につけたいと思います。自己肯定感を強化することでマインドフルネスを強めるし、生きづらさを感じていた自分には、とっておきの教科書だと思います。

マインドフルネスだけでなく、読みたい本や勉強したいことも多々あります。(ただ、私の体力とメンタルがついていかない感じ)なんで自分がこんなに不調なのか?と考えてみると、忙しいからと食事を抜いたり、食事のバランスが良くなかったり、ジャンクフードばかり食べていたり、甘いものばかり食べたり…。

あまり健康に良くないことばかりしていました。自業自得ですね。全く。

これから年末、年始と忙しくなり体調を崩さないよう、今晩は具沢山の野菜たっぷりのスープを飲んで身体の中から元気になれば、と思います。


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