季節の変わり目でも私が元気な理由

うつこころリンクユニット

三連休初日、今日は暖かったです。最近の気温は寒くなったり、暖かくなったり…。気温差が激しくて、わけがわからなくなりそうです…。気温差が激しいことで、大人だけでなく、思春期の子どもたちも体調を崩しがちで心配になります。

季節の変わり目はとにかく無理しない、しっかり栄養をとる、早く寝る、これに限ります。

最近、スーパーの野菜が安くなったので、野菜たっぷりの味噌汁やスープを作って、家族で食べています♪

しっかりとご飯を食べているせいか、ここ数日の私は元気です。やっぱり元気は一番です。

今日は家族がみな揃っているからかな?家族が家にみな揃っていることは当たり前、夫がいて子どもがいることは当たり前、なんて思っていたけれど、今はその当たり前の生活がとても幸せに感じます。歌を歌いながらご飯作ったり、洗濯したり…。

(うつの時は泣きながら洗濯もの干していたことを思うと、ちょっと信じられません)

年齢を重ねて、幸せのレベルが低くなったのかもしれません…。昔だったら、何も感じなかったことが、今はたまらなく幸せに感じる。何年より臭いこと言っているんだよ、おばさん、なんて声が聞こえてくるかもしれないけれど、ほんと小さなことが幸せなんです。

両親を立て続けてになくしたからかもしれないけれど、血ののつながりとか、家族の存在がとてもあたたかく感じます。

ちょっと前は不満ばかり口にしていたけれど、自分の周りにある小さな出来事に感謝できると、私ってこんなに幸せなんだ、と思えます。

不満ばかりに見ていたら不満でいっぱいになるけれど、逆に当たり前だと思えることに感謝できるようになると、自分の周りは幸せなことでいっぱいになる、そんな感じです。

PS 最近さぼっていたけれど、寝る前に感謝できることを書き出してみること、やってみようかな♪

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