疲れたときにやってしまう2つのこと

うつこころリンクユニット

夜眠れない、朝が怖い、食欲がない、テレビを見たくない、うつの症状はないけれど、たまにどうしようもなく、やる気がなくなったり、ここまで落ちる?と思うくらい心が沈むことがあります。

自分でも嫌になるくらいにね…。

心が沈んだ時に、ついついやってしまうこと

心が沈んだ時、いつもポジティブなのに、ネガティブな思考に頭の中を占領されてしまうことがあります。何も考えなければいいけれど、頭の中の雑音がとまらない。どうにかしてって感じです。

他人と比較してしまう

たとえば他人と比較してしまうこと。隣の奥さんは朝から洗濯に布団干しに頑張っているのに、私はできない。他人が頑張っている姿を見ると、自分は何もできてないと思ってしまうこと。人と比較する理由もない、他の人は自分と違って抱えているものも悩みも環境も違う。比較するなんて時間の無駄なのに、他人の行動がとても気になります。


/ Norio.NAKAYAMA

私は数時間のパートしかできないのに、他の人はフルタイムで働いていること、もっと私も頑張らないと思ってしまう。決して自分が怠けているわけでもないのに、自分をここまで責める?と感じるくらいまで攻撃的に自分の心をいじめてしまいます。

このまま何もかも、うまくいかないのではと不安になってしまう

何か一つうまくいかないことがあると、すべてがうまくいかないように思えてしまうこと。たまたま、物事がうまくいかないことがあっただけなのに。物事がうまくいかないと頭の中で考えていると、これから何をしても私がやることは無駄なのではないのか?と思考が極端にマイナス思考になって行きます。考えれば考えるほどです。

心を軽くするためには

他人と自分は違うこと。隣の芝生は青く見える、そんな感じです。他人から見れば、私のことだってうらやましいと思われているかもしれない。他人だって、人に言わないだけで親の介護やお金の問題、体調のことで悩んでいるかもしれない。他人の一面を見てうらやんだり、比較することはないってこと。

他人のことを考えるだけ時間の無駄です。自分の人生は限られた時間しかないこと。


太陽 / naitwo2

人のことをうらやむのなら、自分の周りで幸せだなと思うことを数えたほうがずっといい。心が沈んでいると、マイナスな面ばかりに目がいってしまうので、自分の周りで感謝できること(小さなことでいい)を数えると、心が軽くなってきます。

・トイレまで歩いて行ける

・蛇口をひねれば水が出る

・外食はできなくても、毎日食事をすることができる

当たり前のことなんてないです。震災の時は水が出なかったし、食材を手に入れることも大変でした。それを考えると、今とても幸せだな、と思います。

今の世の中は物質主義なので、物がないとさみしいと思うことがあるかもしれません。でも、本当に幸せを感じるのは物があるかどうかではなく、心の持ち方が大切だと思います。心が豊かなら、必要最低限のものがあるだけでも幸せに感じます。

仕事の疲れか、暑さからなのか、なんだかやる気も元気もなく、お昼過ぎまで寝ていました。自分でもなんでこんなにパワーが出ないんだろう、と不思議になるくらいに。疲れたときは無理しない。休む時間も寝る時間もあるなら、家事もそのままにしてとりあえず寝てしまう。

身体の疲れが取れれば、心も少しずつ元気になるから、あまり心配しない。これに限ります。

PS 今朝、子どもを中学校に送る車の中で、子どもと自殺の話をしました。最近、子どもの友達の家のそばで自殺した人がいるんだとか。子どもが「お母さんは、絶対に自殺しないでね!!」と強く言っていました。

「どんなに辛くても、自殺だけは絶対にしないよ。だって、自殺したら寿命が来るまで、ずっと暗闇の中で一人でいなきゃいけないんだもん。そんなのお母さんは耐えられないし…。」

「今は辛くても、なんとかなる大丈夫って、お父さんも言っていたし、心配しないでね。」と言いました^^

子どもに心配されるなんて…。疲れたときは思いっきり休んで、心と身体を充電する。いつだって母親は笑顔でいたいからね。そう思います。

マイナス感情になりやすい方へ
臨床医学者の手によって作られた
悩みを抱えた日本人の為のエッセンス
http://flower-remedy.info/html/page113.html

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