当たり前のことなんてないんだっていうこと

うつこころリンクユニット

夫が単身赴任で遠くに行ってしまいました。今までも単身赴任していたけれど、週末には必ず家に帰っていました。今度の単身赴任先は高速で何時間も走らないと行けない距離なので、毎週家に帰ってくることはできません。

夫が家に帰ってくるとすれば、2週間に1度か、3週間に1度かな。

今の時代、スマホでいつでも連絡が取れるけれど、正直言ってさみしいです…。下の子どもが中学生になったので、小学校と違い学校行事は少ないけれど、ほぼ母子家庭のような生活になれるのかな?と今から心配です。

今まで以上に私がしっかりしないと。体調を崩して簡単に倒れるわけにはいかないし。仕事もあるし。身体を酷使しすぎないように、辛いときは休むこと、無理しないこと。注意しなくちゃね。

夫は家にずっといると、喧嘩したり、お互いに疲れてイライラすることもあるけれど、いなくなるとさみしいものです。亭主元気で留守がいい、なんて昔はよく言っていたけれど、やっぱりそばにいて欲しいな、と思います。(夫には恥ずかしいから、いなくて寂しいなんて口が裂けても言えないけれどね)

外食しにいっても、夫がいないことでなんだかさみしい。私はまだそばに子ども達がいるけれど、夫はただ一人で単身赴任をしていること。家族と離れてもっとさみしいはず…。

世の中には単身赴任して頑張っているお父さんはたくさんいます。まだ子どもが小さいのに、仕事のために家族が離れ離れに暮らしている人もたくさんいると思います。

私もさみしいなんて言っていないで、今できることをしっかりやらなきゃと思います。

夫が家にいないことで自由な時間が増えるので、自分磨きをしたり、勉強したり、毎日充実させたいです。頑張りすぎはダメだけどね。

毎日一緒に暮らしているとお互いの必要性をあまり感じないけれど、離れてこそ家族ってありがたい大切な存在って思います。当たり前のことなんてないんだってね。


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