卒業式に思うこと

うつこころリンクユニット

無事に次男の小学校の卒業式が終わりました。卒業式が始まる前から、うるうるしてしまって涙をこらえるのに必死でした。

次男の小学校入学は、ちょうど震災のあった年です。震災後、入学式を行うはずの体育館が使えなかったり、プールに入れなかったり、遠足が中止になったり、入学して我慢ばかりすることが多かったです。通学路も震災で道路が崩壊していて、半年ほど別のルートで通学したり。校庭で遊べなかったり…。

制限される中で、よく元気に明るく育ったな♪と思います。私だけでなく、次男の同級生みんなもね。

大変だったけれど、もう震災から6年も経ってしまったんだ、と月日が経つのが早すぎる気がしました。どうりで私が老けるはずだよね。

今回の卒業式には、義理母が来てくれました。遠いところから孫の晴れ姿を見に来てくれて嬉しかったです。私の亡くなった両親も、きっと次男の晴れ姿を見に来ているかな?と思いました。ちょうど彼岸も終わるころだしね。

義理母が遊びに来てくれて、しばらくぶりににぎやかな数日が過ごせたこと。とても幸せに感じました。数年前は心が疲れてしまって、元気が出なかったけれど、生きていれば辛いときもあれば、楽しい幸せなときもあるんじゃないかな?

結婚してから辛いことのほうが多かったような気がするけれど、辛いときがあったからこそ、今の幸せがある、そう素直に思います。どんなに辛くても、それがずっと続くわけじゃないです。いつでも自分を信じて、毎日を大切に生きたい!そう思います^^

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