面倒に感じるけれど、やってみると大したことではないと思うこと

うつこころリンクユニット

先日、体調が特に悪いわけでもないのに家から出たくなくて、外に出るのが面倒くさい、誰にも会いたくない、、、そう思っていました。でも、出たくない、と思っても用事を済ませないといけないわけで…。

結局行ってきました。市役所に。

市役所で高校入学関係の書類をとってくることが用事なんですが、私は市役所に出かけるのが苦手。硬い場所って苦手、嫌だな~、と思っていたのですが、実際に市役所に行くと係の人たちはとても丁寧で、あっという間に用事が終わりました。

こういうことってよくあるんです。やる前は、面倒だ、やりたくない、腰が重いなんて思っていても、実際にやってみると簡単だったってこと。行動するまでは面倒、ストレスに感じてしまうんですよね。

主婦の場合だったら、洗濯とか、掃除とか。私だけかもしれないけれど、夕飯を作りだしたら楽しいけれど、夕飯を作ろうとキッチンに立つまでが面倒に感じてしまう。ずぼらな怠け者な私だけかもしれません…。

今までは人からどう思われるか、こんなことしたら嫌われるとか、旦那に怒られるとか、いろいろ考えすぎていました。40代も半ばになった今では、人からどう思われるようと関係ない。相手がどう思っているなんて、私がいくら考えてもわからないし。余計な事は考えないようにしよう、そう思っています^^

PS 昨日、数十年前に亡くなった祖母と、去年なくなった父が夢に出てきました。祖母がなんだか元気がなくて、父親は私のことを心配そうに見ていました。特に疲れているときに、父親が夢に出てくることがあります。父に心配かけないためにも、自分に無理しないように、元気に過ごせるようにしなきゃと思いました。二児の母だしね、簡単には転べません…。


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