カウンセリングをうけてみました…

うつこころリンクユニット

昨日、カウンセリングを受けてみました。

カウンセリングと言っても、うつ関係のではなく、子どもの学校のスクールカウンセリングです。

今、上の子どもが不登校になっているので、

「お子さんの生活態度とか、専門医の方に話を聞いてもらった方がいいんじゃないか?」

と、学校の先生方にすすめられて、スクールカウンセリングを私が受けてみたんです。

正直、学校の先生にカウンセリングを勧められたときは、私ってそんなに疲れていると思われているのかな?と気になりました。

でも、子どもの事に対して悩んでいるのは事実。

子どものことにしてもそう、今の私にきちんと母親として、やるべきことをやってあげているのだろうか?

不登校になったのは、私が原因ではないのだろうか?

とか、悩んでいたのですが、

実際にカウンセリングを受けて、お子さんの事は、お母さんといい関係(信頼関係)ができているから大丈夫。

今できることをひとつ、ひとつやっていけばいい、とカウンセリングの先生に言われました。

↑(私が良く子どもに言っていることと同じで、びっくりしました)

人に話を聞いてもらうって良いですね。

自分の中で、ぐちぐち悩んでいたことが、スッキリしました。

カウンセリングの先生が心配していたことは、

「お母さん、ちゃんと息抜きできていますか?」と言われました。

仕事に家の事に子どもの事。私の体調の良いときならいいのですが、さすがに体調が悪いときは、かなり厳しいです。

今だから言える話ですが、正直な話、このブログを更新できなかった時期も、
子どもの事で忙しかったから、身体も心も疲れてしまって、どうしようもなかったときもありました。

今の私は、大好きな仕事をしているし、仕事をすることで子どもとの距離も保て、息抜きになっている。

出来ない時はできない、と無理をしない。

仕事は手を抜く事はできないけれど、疲れたときは家の事は手を抜いている。

だから、大丈夫だと思います。

カウンセリングの先生に言われた言葉なんですが、

「過去の事は考えても仕方ないということ。」

今から思うと、あの時こうしていればよかった、とか、

なんであんなことしたんだろう、とか、

過ぎ去ってみると、どんどん、どんどん、後悔の念が押し寄せてくるんですね。

でも、過去の事は考えるだけ無駄な話。

過去の話でも、その時は自分ができることをしていたのだから、考えても仕方がないこと。

カウンセリングの先生に、今の私(お母さん)で大丈夫、と言われ、心の中からほっ、としました

スクールカウンセリングと言っても、結局子どものことよりも、私の事を相談したようで、

良かったのかな?と思っているのですが、、、

親である私が倒れてしまったら、子どもをサポートできないので、頑張りすぎず、

適度に手を抜いて毎日を過ごそうと思います。

PS  昨日に引き続き今日身体がだるかったので、半日ゆっくりしていました。

10時頃からちょっと寝よう、思って布団に入り気が着いたら2時半を過ぎている…。

久しぶりにどこにも出かけなくてもいい、ゆっくりとした一日を過ごせました。

本当はいいお天気だから、たまった家事とかスッキリとすませたかったんだけれどね…。

まっ、こんな日も、息抜きする日もあっていいよね。そう思います。

本文下アドセンス

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