うつ 回復期 落ち込みは、必要以上に気にしない…

うつこころリンクユニット

うつ回復期の落ち込みについて、訪問者の方がいらっしゃったので記事を書きます^^

うつの回復期の落ち込み

うつの回復期は、気分の波が激しかったり、日によって気分が良かったり。

昨日まで気分が良かったのに、今日になるとズドンと気持ちが落ち込んだり…。


私だけの日の入りの時間で… / Konstantin Leonov

毎日の生活も無理しないように気をつけていても、気持ちの波が激しいことが多々ありました。

うつ回復期の落ち込みは辛くて、

一度落ち込んでしまうと、なかなか落ち込みから立ち上げれないんです。

気持ちがあがっているときは、なんで昨日まであんなことで落ち込んでいたんだろう、、、

って思うのに、一度気分が沈むと厄介なんですよね。

一度落ち込むと、落ち込みから今まで気にしなかった悩みが頭の中に出てきて、

ひとつの悩みが頭の中に出てくると、どんどん、どんどん、悩みが大きくなってくるんです。

例えて言うなら、雪山の上から雪の小さなかたまりを転がしていくと、

雪玉が下にどんどん、どんどん転がっていくにしたがって、雪だるまのように大きくなっていく。

まさにそんな感じなんです。

落ち込みから、負のスパイラルにすっぽりはまってしまって、

何をしても自分はダメだ、みたいな感情がふつふつとわいてくるんです。

うつの回復期の落ち込みがきたら、思考がマイナス思考になってきたら、

とりあえず、余計なことを考えるのをやめる。これが一番だと思います。

気分転換するのがいいです。

眠くなくても、ベッドの上にごろんと横になったり、


ベッド / Tezzca

(あっ、このときに暇だからと、ネットやスマホはいじらないでくださいね)

少し外に出られるなら散歩したり、ゆったりとした音楽を聞いたり、

好きな事をしたり、、、

私の場合は、土いじりをしていると、気持ちが落ち着いてきました。

庭の雑草を抜いたり、ね。(あくまでも無理しない程度にね)

実家にいたときによく母が言っていたのですが、

「土を触っていると、パワーをもらえるようで、元気が出るんだよ♪」

と言っていたのを思い出しました^^

落ち込みは、健康な人だってあります。

健康な人だって、気分の浮き沈みもあります。

いつでも絶好調、ってことはないです。

うつになると、なにか勘違いするみたいで、健康になるのは、

いつも気分が晴れ晴れしていて、スッキリしている、と思ってしまうんです。

鬱になる前の自分を良く思い出してみると、いつも気分が晴れ晴れしている日ばかりではなかったはず。

日によって、気分の波があったり、元気が出なかったり。

だから、うつの回復期の落ち込みだって、必要以上に気にしなくていいんです。

ああ、気持ちがちょっと落ち込んでいるなぁ、と思ったら、

(私疲れているんだなぁ、と思って、いつも以上にゆったり過ごすように気をつけたり)

なるようになる、と思っていれば、心も楽になります。


Sunset 夕焼け / Cool-Rock.com

だから、心配しすぎないで、と伝えたいです^^

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コメント

  1. みな より:

    初めまして。うつ病と診断され、3年目になります。
    医師の前ではつい弱気になり、泣いてしまうので、
    薬が増えたり、いろんな制度の利用を勧められてしまうのですが、実家に一度帰り、母からポジティブな話や苦労話を聞いたら、自分の家で一人でいても、前のような息苦しさはなく、平気になってきました。ただ、暇な日が怖いのです。また落ち込むのではないかと、不安になります。でも、こちらの記事を拝見して、私だけではないと、少し安心いたしました。ありがとうございます。なるようになる、ですね。