どんな自分でも素直に受け入れるということ…

うつこころリンクユニット

今日は、下のこどもの学年行事でした。

今年は役員をしているので、いつも以上に気を使って大変でしたが、

無事、学年行事を終えることができて、ほっとしています^^

少し前の私だったら、役員をして、しかも人前で話をするなんて、

想像することもできませんでした…。

うつになってから、ひと前に出ることも極端に怖くなっていたので、、、

でも、今日はひと前できちんと話すことができた自分に頑張ったね。

と褒めてあげたいです。

私はもともと小心者で、あがり症。

なので、今日はお子さんと保護者の方前で、話をすることになり緊張度もマックスです。

自分の子どもの前だから、恥はかきたくないし、たくさん気を使った分、

家に帰ってきたら爆睡してしまいました…。

人と自分を比較してしまうこと

今日の学年行事は、二分の一成人式の色紙を作ったんです。

他のお子さんがお母さんの愛情がたくさん詰まった、赤ちゃんの頃の写真をたくさん持ってきて、

色紙を飾っている姿を見て、羨ましいな、と思いました。

人を羨んだりすることって、あまり良くない、と聞いたこともあるけど、

やっぱり、自分と比較してしまうんです。

私は下の子どもを育てているとき、子育てにいっぱいいっぱいになってしまって、

写真をたくさん撮ることもなかったし、、、

辛いことがたくさんあった。

なんて、マイナス思考が顏を出しました。

ほんと、自分でも嫌になります。人間だから、人を羨んだり、嫉妬したりすることもある。

良くないことなんだけど、人は人、自分は自分だし。

気にするだけ時間の無駄、って思うんだけど。

それでも気にしてしまうのは仕方がないと思っています。

つい、子育てで辛かったときも、他人の協力を借りることもなかったこと。

(周りの友達は、両親が子育てに手を貸してくれたり、面倒を見てくれたりするのがうらやましかった…)

周りに相談できるママ友もいなくて、1人で思いつめていたこともあったので、

子育ては辛い思い出の方が多い、なんて思ってしまうことがあります。

真面目すぎる息抜きができない、私の子育ても、うつの原因でもあると思っているので。

子育て=辛い

ってイメージの方が大きいんです。

そんな気持ちでいたのですが、今日の子どもの二分の一成人式に参加して感動しました。

普段は、ふざけてばかりでわがままばかりいう子どもが、

緊張もせず、堂々と大勢の人の前で、二分の一成人式証書を授与していただいてこと。

私の子育ては間違ってないんだ。これでいいんだ、と思いました。

もう少しで、二分の一成人式の最後にあった、子どもたちの歌のところで、

感動して泣きそうになってしまいました…。

うつになる前は、ひと前で泣くことなんてなかったのですが、

最近は年齢のせいかもしれないけれど、涙腺がゆるくなってしまって辛いです。

実の母親に、子育てで悩んだとき、子ども2人くらい育てられないでどうするの?

子育ては楽しいでしょ、と言われて、正直楽しいとは思えなかった…。

それが、今日の二分の一成人式を経験して、子どもたちと一緒に毎日を過ごせること。

当たり前の子どもの成長を見守れること。

こんなこと当たり前でしょ、と思う日常の出来事に感謝しなきゃ、と心から思いました。

当たり前、なんてこと、世の中にはないんだから…。

人に嫉妬してしまう自分、自信がなくて小心者の自分、

真面目すぎる自分、

それも、私の個性だし、、、

どんな自分でも、素直に受け入れようと思います。


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コメント

  1. ユーキ★ より:

    こころさんお久し振りです。
    役員をされているとのこと。すごいな!と思いました。
    私の息子も、10歳なんですよ!私の場合は、息子が自閉症であまり普通クラスのママさん達と会う機会がないのですが、子育ての話は、合わないだろうなって思っています。(困っていることに共通点がないというほうが正しいかもです)
    私は、二人目の子供を年子で出産して、長男の異常に気が付いたときには新生児のお世話もあって、実家の両親に手伝ってもらったのですが、「たかが子供二人の面倒もみられないの?一人は赤ちゃんなんだから寝かせておけばいいでしょう」と言われたことなど、長男は、多動がひどかったので、「こっちもいつまでも面倒みられないよ」や「あなたが面倒みられないからって息子君を障害児にしたいだけでしょ」などなど言われ、もともと不仲だった親子ですが、ますます嫌になってしまったことを、思い出しました。
    うちは、今、二人とも反抗期で大変です。毎日けんかばっかりで大騒ぎです(笑)