今になって分かったこと。家族に辛い、助けて、なんて言えなかった…

うつこころリンクユニット

今日はちょっとマイナス思考な記事です。(気持ちが沈んでいる方はスルーしてくださいね)

私が2年前にウツで悩んでいた時の話です…。

最近、子どもとたくさん話すようになって知ったんですが、私がウツのとき、旦那がものすごく心配していたと聞きました。


悲しい目線 / grigrisan

私も最近旦那と話して知ったんですが、旦那が言うには、

私がウツのとき本当に辛ければ助けて!と言ってくるはず、と思っていたらしいんです…。

私はそんなこと思いもしなかった…。私が辛いのに、何も助けてくれない。

冷たい言葉もかけるし、ウツの自分が嫌われていると思ってた。

どんなに辛くても、自分の心が壊れそうでも、メンタルクリニックに行くのが不安で、

一緒についてきて欲しいと思っても、決して言えなかった…。

(迷惑かけると思ってね)

そう簡単に甘えることはできなかったし、、、

私がウツになったせいで、家の中の雰囲気も暗くて、子どもたちも元気がなかったし、

全て自分が悪いと思ってた。

助けてほしいなら、言ってくれたらいい。という旦那の言葉を知って、

もっと甘えたら良かったんだ、と思いました。

私が心が沈んで、どんなに辛くても、普通に接して何も変わらない様子だったし、

すごく辛くてウツの波がきてたまらないときに、なんでこんな事言うの?

という言葉をかけられたり、

せっかく良くなりかけたウツが治りかけた、と思ったときに、

今はこんなこと言わないでよ、という言葉を言われたり、

お互いにコミュニケーションがとれていなかったこと。

どちらが悪いわけではなくて、お互いに不器用だったこと。

旦那には頼れない、と思って、ひとりでなんとかしなきゃ、いつか必ずウツを克服しようと、

頑張ってこれたんだから、これも良かった出来事なのかもしれないけれど、

心の中は苦しかった…。

だから言っておきたいんです。本当に心が辛くてどうしようもないときは、

家族に甘えたり、頼ったりしていいということ。

家族なんだから、、、そう思います^^

人間ひとりで生きていけないんだから、辛いときは助け合う。

うん。これが大切だと思います。

本文下アドセンス

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