治ったと思ったときが要注意!身体と心のガス欠に気をつけなければ…

調子が悪いし、きちんと仕事ができるかな?

と思いながら、なんとか今日もパートの仕事に行ってきました。

だめかな?と思ってもなんとかなるもんです^^

仕事帰りにはメンタルクリニックに行ってきて、トレドミン1錠を1か月分もらってきました。

実はここのところ、抗うつ薬のトレドミンを切らしていて、

(数週間薬を飲んでいなかった…)

薬なしでも大丈夫かな?と思って勝手に断薬していたんですが、やっぱり無理でした。

仕事でも頭が回らなかったり、ぼ~っとしてしまったり、なんだか頭がスッキリしない。

このままだとうつが再発する、とメンタルクリニックに行ってきたんですが、

行って正解でした。

2か月ぶりに訪れたメンタルクリニックの主治医にも、「なんで勝手に薬をやめたの?」

と責められるかな、と思ったんですが、

「薬なしでもやっていけると思ったんでしょ。」と、

私の気持ちを代弁するような言葉をかけてもらいました。

やさしい先生で良かったです。

主治医曰く、「数か月前に比べれば、3か月も毎日仕事を続けることができるのは回復してきている証拠。」

「今は疲れとストレスがたまってガス欠状態になっているから、ほどほどにして無理しないこと。」

「予防のため、トレドミンを1錠飲んでみて。」と言われました。

今の悩みはやっぱり仕事かな。

働きはじめて3か月ほど経って、仕事に慣れてきたこともあり、

張りつめていた神経がぶちっと切れた感じ。

だから疲れも吹き出しちゃったのかな、という気もします。

仕事をする前は、仕事をするなんて大変なことと思って、私には出来るかな、と思ったけれど、

いざ仕事ができるようになると、それが当たり前になって、

大変なことでも、なんでもないように思ってしまう。

同じ年代のお母さんたちは、パートではなく正社員としてバリバリ稼いでいるし、

ついつい他人と自分を比較してしまいます。

上を上をみて、ハードルをどんどん、どんどん上げて行って、

あげすぎたハードルを越せないから、、、と自分がだめな人間のように思えてしまう。

でもそんなのは妄想で、自分はだめな人間でも、頑張っていない人間でもない。

人と比較しなくてもいい。私は私。

過去の私と見比べたら、心も身体も成長しているし、回復している。

だから余計な事は考えない。

余計な事をぐるぐる、ぐるぐると考えてしまったとしたら、それは疲れている証拠。

ゆっくり休んで、心と身体を充電すればいい。ただそれだけ。

仕事もそう。今の体調で無理ない時間で働いて、たくさんお金を稼ごう。

しっかり稼がなきゃ、とは思わないようにします。

毎日節約してでもご飯を食べることができるし、住む場所だって寝る場所だってある。

心と体が十分に元気になったら、バリバリと稼げばいいだけだもん。

無理は禁物、だよ、と、

そう自分に言い聞かせて、前を向いて歩いていきたいです。


本文下アドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. なつこ より:

    私は今も抗うつ剤を飲んでるけど

    以前抗うつ剤を
    医者の指示で辞めたことがありました。

    そしたらものすごい具合が悪くなって、薬の怖さや本当に辞めれるのかな?ということや抗うつ剤の効果などを身を持って知りました。

    だけど薬は飲み続けたくないけど、飲んで動けるなら薬の力も頼っていいのかなって思います。

    そして先生が優しい方みたいで良かったです(^-^)

    私は結構転院してるので、色んな先生と出会ってきたけど、

    こころさんが困ってる時に対応してくれる病院があることに安心しました。

    ずっと薬は飲みたくないけど、いつかは薬なしで生活できたらいいなぁって私も思います。

    こころさんは最近調子が良くなくて、辛い日々もあったと思うので、薬にも頼ってすこしでも生きやすくなることを願ってるし応援しています☆

    • こころ より:

      >なつこさん
      抗うつ薬を飲み続けること。
      いつまで飲んでいたらいいのか、本当に薬をやめられることができるのか?
      私も心配になってしまいます。
      辛いときは薬を飲んで、元気になってきたら少しずつ薬を減らす。
      薬のおかけでここまで回復してきたのだから、きっと大丈夫♪と思ってます^^
      今は無理だけど、私もなつこさんも、薬なしで過ごせる日がくる事を願ってます。
      なつこさんは転院をたくさん経験したんですね。
      お医者さんとの相性は大事だな、と思います。
      今の主治医はとっても優しいけれど、持病でさまざまな医師に出会ったとき、
      事務的でそっけなかったり、患者の気持ちを考えなかったり、
      腕はいいのかもしれないけれど、言い方がキツくて耐えられなかったり、
      いろいろなお医者さんがいました。
      その分、今の主治医はいつかかっても笑顔でうんうん、と対応してくれるので、
      恵まれているのかな♪と思います。
      私もなつこさんの事を応援していますね。ありがとうございます。

  2. ゆっこ より:

    こころさん
    おはようー。
    今日の調子はどうですか?
    私も元気にはなってきているけど、
    まだ抗うつ薬のんでいます。
    減薬中で、今のところ辛い症状はでていません。
    でも、時々不安になって動悸が
    している?しているような?気がして
    怖くなる時あります。
    私の場合、四六時中動悸が激しい…という
    症状があったので。

    私達は、1度傷を負って(うつになって)
    傷口を持っています。
    大丈夫や!!と思って、激しく動かしたり
    濡らしたり(笑)すると、また傷口が
    開いちゃう…
    だから、あまり無茶しないで、
    ゆるめにしないとダメなんだよね。
    そんなイメージで、ゆるめに生きたら
    いいのかなぁ…って思います。
    傷口の状態が目に見えたらいいんだけど、
    見えないのが厄介だよね。
    行ったり来たりしているうちに良くなると
    思う。焦りが禁物。
    自分に甘く、ゆるく…
    でも少しずつでも進んでいる自分を
    褒めてあげようよ。
    毎日、お腹に手をあてて、自分に
    愛しているよ。
    頑張っているよ。
    生まれてきてくれてありがとう。
    と、言葉に出して言ってあげたら
    いいそうです。
    いいと言われることは、何でもやってみよう!!
    の精神で♪
    こころさん、大好きだよ。
    こ皆さんも大好きです。

    • こころ より:

      >ゆっこさん
      ありがとう。
      ゆっこさんのコメントを読んで、ほろほろと涙が出てきてしまいそうでした。
      おかげさまで体調は少しずつ上向きになってきました^^
      ゆっこさんのおっしゃると通り、
      もう大丈夫、と思って無理をしたので
      傷口が開いてしまったのかもしれません…。
      自分自身、自分に甘く、自分にゆるく、
      なかなか自分を褒めたり、愛したりすることってできなくて
      いつも後回しでした。
      「毎日お腹に手を当てて自分をほめてあげる」
      想像するだけで、気持ちがほっこりしそうですね。
      さっそく今日から試してみます。
      いいと思うことはなんでもやってみよう。
      ゆっこさんの考え方がとっても好きです。
      ありがとうございます^^