うつの回復期、イライラしたときの過ごし方(私の場合)…

うつこころリンクユニット

うつの回復期の気になる症状として、一番やっかいだなと思ったのは、イライラすることでした

回復期の症状として、何もしたくない、何もやりたくないという億劫感も強かったけれど、イライラすることの方が多かったです…

私の場合、イライラしてしまう時はこんな場合、

できると思ったことができない自分、

何かをやりかけても思うようにはかどらなかったり、

何もかも全てが難しいように思えてしまう

そんな時でした。

いったんパニックになってしまうと、何から手をつけてよいかわからないし、

どうしたら良いかわからない…。

そうなると悪循環で、自分が情けなくなって、涙が出てきて、どんどん自分を追い込んでいって、まさに負のスパイラルって感じです。

いったんイライラしてしまうと、子どもの何気ない行動が気になったり、旦那の言動が気になったり、

イライラしてどうしようもない、と思ってしまう。

そんな解決策として、

今は心が疲れているとき、イライラしてしまっているときは、

休むとき、自分のキャパを超えて動こうとしてしまっているとき、

と思って寝逃げしていました…。

寝逃げするときは、寝てしまう自分を責めないで、ただひたすら休む。

やろうと思ったことができない、予定していたことができないことは諦める。

まぁ、こんな日もあるさ、また体調が戻ったらやればいいさ、くらいの気の持ち方にすると楽になります^^

寝逃げの他にも、家の中にこもりっきりだったら、ちょっと外の空気を吸ってみる。

散歩に行ってみる。

なんてことも良いかもしれません…。

イライラしているとき、調子の悪いときに無理して動くより、

調子の良いときに物事を片付けるほうがずっと効率的です。

なかなかイライラしているときは、諦めたり、疲れているからイライラしているんだ、と思えない日もあります。

疲れて自分の心の素直になれなかったり、意地をはってしまったりしているときです。

経験上、意地をはったり、無理してもいいことなんてひとつもありません。

ただ、イライラがどんどん上昇していくだけ。早めに自分の心に気づいて心を休ませてあげるのが大切なのかな、

と思います。


猫、お疲れのようです。 / HIRAOKA,Yasunobu

うつのイライラも、心を休ませるサインだと思って、気分転換したり思いっきり休む。これに限りますね^^

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