「死にたい気持ちが消えない」

 

検索エンジンからこんなキーワードでアクセスがありました。

 

私もたまに、死にたい気持ちが出てくるときがあります。

 


天使衣@MKCN@原大小修改版@@黑白 / maikuki~

 

うつの波がきて疲れているときや、調子が良いからと動きすぎて身体だけでなく、心が疲れてしまっているとき、

そんなときに、たまたまちょっと悪い出来事が起こって辛くなる。

 

心のエネルギーを使い果たしているときに、今死んで天国にいる祖母に会いたいな、とか、

自分勝手なことを思ったりしてしまいます。

 

死にたい気持ちが消えないとき、どうする?

 

私の場合、死にたい気持ちが消えないときは、眠くなくても布団に入って、思いっきり涙を流すこと。

無理に起きていると、マイナスなことを考えてしまうので身体を休めます。

涙を流すには、今まで経験した辛いことをこれでもかっ、てほど思い出すと自然と涙がこぼれます。

 

すると、知らない間に寝ていて、起きると心がちょっとだけ軽くなっています。

 

まだ起きても辛いようなら、早めに布団に入り十分に眠ります。

 

 

それでも死にたい気持ちが消えないときは、小さな頃から今までお世話になった人の事を思い返してみる。

赤ちゃんの頃、子どもの頃の事を思い返してみる。

母親や父親、親戚のおじさん、おばさん、病気になって入院したときにお世話になった看護婦さん、お医者さん。

 

すると、自分がここまで一人で生きてきたわけではない、

いろいろな人の助けがあって生きてきたんだ、という気持ちが生まれて、

「死にたい」という気持ちが少しずつ消えていきます…。

 

 

死んだとしても、決して楽にはならないということ。

死んでも魂は死なないので、この世の辛い思い出をずっと引きずっていかなければならないし、

自殺してしまった当初は、頭が混乱しているかもしれないけれど、

時間が経つとともに、なんで早まった事をしてしまったんだろう。なんで自殺してしまったんだろう、と後悔の気持ちが後を絶たないと思います。

 

私の場合だったら、自分が死んだことにより、

残された家族、夫、子どもたち、

近所の人にも、私が自殺したとしれれば、妙なうわさを立てられたり、子どもが学校で辛い思いを味わってしまいます。

 

自分はちょっとは楽になったとしても、残された家族は、自分よりもっと辛い人生を歩まなければならないかもしれません…。

 

そう思うと、なんだか死ぬなんてとんでもない、

 

今の状況は辛くても、ずっとこのままの状態でいるわけじゃない、生きているだけでもいいから、取り合えず今は生きてみよう。

と、いう気持ちになりました。

 

江原さんの本によると、人は何か問題があって、悩むだけ悩んで、ありとあらゆる解決方法を試して、それでもうまくいかないと、

 

もうどうにでもなれ、という気持ちになるそうです。

 

もう、どうにでもなれ、という心境になること。欲もなく澄んだ気持ちになることで、自分の波動が高まり、今までどうにかして助けようとしていた守護霊の力が働いて、奇跡とも思うことが起きるそうです^^

 

 

私も、うつになって、もう治らない、死にたい、と思っているときは辛くてたまらなかったのですが、

 

「やるだけの事はやったし、もうどうにでもなれ。」と力を抜いたことで、今まで頑固だった夫の態度が変わったり、うつの回復につながるような方法が見つかったり、今までどうしてもうまくいかなったことが、うまくいくようになってきました。

 

本当に不思議です。

 

死にたい気持ちが消えないときは、十分に休んでください。死んでしまおうと思うくらいなら、1日や2日ゆっくりしていても全然問題がないです。

 

それでもどうしても、死にたい気持ちが消えないときは、お医者さんに行ってください。決して無理をしないでください。

人はみな生きる価値があります。生きていて価値がない人間なんて、ひとりもいないのだから…。

死にたい気持ちになったときに開く本