そうじ力の実践1か月と、夕方になると凹んでしまう、心が沈んでしまう理由…

うつこころリンクユニット

今日は天気も良いし、涼しくて動きやすいです。休日なのに6時前に起きて、子どもの部活のお弁当作りをしました♪

ちょっと気持ちと体力に余裕があったので、趣味のケーキも焼いてしまいました^^

連日疲れ気味だったので、疲れをためないためにも、睡眠を十分にとるってことが大事だなって、つくづく思います。

そろそろ、そうじ力を実践して1か月

うつがなかなか治らない、すぐに落ち込みやすい自分の状況から脱出したくて、わらにもすがるつもりで実践してきたそうじ力

家の中の不用品も、(着ていない子ども服、数年着ていない私の洋服、靴、バッグ、壊れた家電品、倉庫に詰め込んでいつか捨てようと思った粗大ごみ、読んでいない本、雑誌、DVD…)など、

リサイクルセンターに持ち込んだり、リサイクルショップに売りに行ったり、使っていない不用品をほとんど処分。

家の外周りの雑草を引っこ抜きスッキリ。昨日で家の中も外も見違えるほどキレイになりました。

毎日朝起きたらすぐに、窓を開けて換気して、

朝日を浴びて、ご飯を作りながら洗濯機を回す…

ゴミ捨ての前の日になると、いらないものはないか、家の中を見て回って、

そうじは全部キレイにしようとすると疲れるので、気が付いたところを、ちょこちょこ掃き掃除&拭き掃除しています。

部屋が整頓されて、余分なものがないこと。こまめに掃除するから部屋が汚れない。

いつ誰がきても、恥ずかしくない家です^^

そうじ力を実践して、一番嬉しいな、と思ったことは、

  • 家の中がキレイになると、家族もイライラすることがなくなり、笑顔が増えた
  • イライラしていた夫がおだやかになった
  • 子どもがきちんと物を片付けるようになった
  • 部屋を家族が汚さないから、掃除が楽になった
  • 心がズドンと落ち込むことがなくなった

そうじ力でいう、スッキリ、ハッキリした磁場ができたのかもしれません…


バケツに氷 / yto

時間があれば、ぞうきんを持って、楽しみながら、感謝の気持ちを持ちながら拭き掃除をしています。

今は自分でもびっくりするくらい動いていて、

例えていうと、そうじ力を実践する前、身体を動かすのが20%くらいだとすると、

そうじ力を実践している今は、80%くらい

決して動かないといけない、という気持ちじゃなくて、家の中をキレイにすることが楽しくて、身体を動かすのが楽しくて仕方ないという感じなんです。

滅多に私の体調の事に口を出さない夫も、「頑張りすぎると、また具合が悪くなるから気をつけないと…」と言われてしまうほどです。

家の中でも動いて疲れを感じる前に休む。

集中して1つの家事をしたら、お茶を飲んで休んだり、身体が疲れたな、と思ったらちょっと横になってみたり、、、

ほどよく身体を休ませることで、以前に比べて疲れが取れやすくなったかな、感じです。

ただ、ちょっと用事があって動きすぎてしまうと、イライラしたり、マイナス思考になってしまいます。それでも、体力がついてきたせいか、負のスパイラルに飲み込まれることなく、これから落ち込むぞかも、という手前でブレーキがかかるように、落ち込みもストップしています。

自分がどれだけ身体を動かせるようになったのか、目に見えて知りたいので、歩数計を探そうとネットサーフィンしていたら、
リハビリ期の身体の動かし方の大原則という、気になる情報を見つけました。

夕方になると心が沈んでしまう理由…


DSC_8978 / kubotake

昨日ネットサーフィンして見つけたのがこちらの情報、「うつ」からの職場復帰のポイント: 現役精神科産業医が教える

私が気になったのが、こちらの部分、

乳酸と呼ばれる疲労物質が出るまで、(疲れるまで)動いてしまうと、倦怠感によって億劫な気持ちが出てしまうんだとか。

うつのリハビリ期には、疲れがでない程度、心地よいと感じるくらいまで身体を動かすのを目安にすると良いそうです^^

昨日、一昨日、と動きすぎてしまって、夕方にちょっぴり凹んでしまったのは、疲労物質が出るまで動いてしまったんだ、と妙に納得です。

そうじ力を実践して、家中をキレイにしたくて、ウズウズして、ちょっと頑張りすぎたのかもしれません…

ついつい調子が良くなると、うつの事を忘れてしまうので、つい必要以上に動きすぎてしまいます。

無理は禁物ってことは、今までのウツの波から経験して、痛いくらいわかっているので、気をつけたいです。

うつのリハビリ期で、働けるようになりたい、と思う方もいるかもしれませんが、運動の目標となるのが1日の平均歩数が8,000歩を目安にするのが良いそうです。

1週間ごとに1,000歩ずつの歩く事を増やしていって、最終的には8,000歩を目安に動けるようになるを目標にします。

うつのリハビリ期、社会復帰の事については、こちらの本で詳しく紹介されているようです。

図書館で借りてみるののも良さそうですね。

歩数計は、腕やベルトにつけないと歩数をとらえることができないんだそうです。

SD機能がついた、鞄やポケットの中にいれても反応する歩数計が使いやすいそうです。

スマホのアプリでも、万歩計はあるんですが、いちいち起動したり、ずっと起動していると電池の消耗が早そうなこともあったので、私はネットで万歩計を購入してみました^^

手元に届いたら、また紹介しますね^^

PS    ちょっと元気がなかった子どもですが、先日メンタルクリニックに連れて行きました。

予想通り、軽いうつの傾向があるらしく、問題となっている環境を整え、カウンセリングをして治療していくそうです。20歳未満の場合、抗うつ薬を使う場合は、とっても慎重にしないといけないらしく、難しいんだそうです。

子どもの問題は気になるけれど、親子のつながりを深める良いきっかけだと思って、前向きに支えていこうと思います。

心配してくださったみなさん、ありがとうございます。

前に紹介した、うつの行動管理アプリ、うつレコが便利♪と読者の方から、メールをいただきました。

私自身も、ツレウツの細川貂々さんのイラストにほっこりさせられながら、毎日の気分の管理と体重管理、睡眠時間の管理に役立てています♪

気分が沈みがちな病気でも、楽しみながら、体調を管理できるのは嬉しいですよね^^

うつレコを開発した方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。


本文下アドセンス

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