続・夢をかなえる「桝田光洋 そうじ力」を実践した1週間の効果とは?

うつこころリンクユニット

掃除をして運気を上がる本、『人生カンタンリセット、夢をかなえる「そうじ力」』を読んで、頭にひっかかったフレーズ、

精神疾患へのプロセスは、部屋を掃除しないところから始まり、次に身なりを清潔に整えることができなくなる。
お風呂に入らなくなり、女性であれば化粧をしなくなり、汚くなる努力をしているみたいだ。

そして回復に向かうプロセスは、まったく逆パターンになるそうで、まず自分から進んでお風呂に入って、清潔さを取り戻していくんだそうです。

桝田光洋さんの「そうじ力」の本に書いてあった、この言葉を聞いてまさにその通りだと思いました。

人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」前回のレビューはこちら

うつになった当初は、お風呂に入るのが面倒くさいというか、お風呂に入る気力がない。実家では父親から「掃除魔」と呼ばれるほどキレイ好きだったのに、部屋が汚くなっても気にならなかったし…。

今はうつの波もほとんどなく、寛解に近いのでは?と思う今の私は、お風呂も大好き。部屋のいらない物、古くなったものを捨てていくうちに、まだまだ着れると言った古くなった洋服を新調したくなったり、家族分の下着も新しく買おうかな?と思う気持ちになってきました。

そうじ力を実践して、1週間。リビングだけでなく、キッチン、脱衣所、バス、押入れ、子ども部屋、倉庫の不要物が、次々と片づけられ、

わが家ってこんなに広かったの?と思うほど快適です^^

時間があれば、毎日読んでいる桝田光洋さんの「そうじ力」の本。大切なところには付箋を貼って、何回も何回も読んでます♪

そうじ力

夢をかなえる「そうじ力」

今日は燃えるごみの回収日は、子どもの読まなくなった本や、倉庫に無造作に入っていた段ボール、子ども部屋のいらない紙ごみをズバッと捨てました^^

捨てたのはゴミ袋6袋と、段ボールの山4つと、本の束6つ以上…。こんなに不要物が眠っていたと思う方がびっくりです。

部屋に余分な物を置かないことで、掃き掃除、拭き掃除が楽になるだけでなく、家族も部屋を片付けるという意識がついてきたみたいで、

物を使ったら使いっぱなしの子ども達も、元の場所へ戻したり。一番掃除で嫌だったべったりと尿石のついたトイレも、毎日少しずつ掃除することでキレイになり、子どもたちもオシッコをひっかけることも少なくなりました。

ちょっと疲れたな、頭が疲れたな、と思っても、頭をからっぽにして掃除をしていると嫌なことも忘れられるし、自分がウツだったことも忘れてしまいそうです。

ウツが長引いていたのは、年柄年中、ウツのことばかり考えたこと。何か問題が起きたら「私がウツだからうまくいかない」

家族がイライラしているのも、子どもがうまくいうことを聞かないのも「私がウツだから」と思ってました。

元気になるとわかるけれど、これっぽっちも、私のウツと問題は関係がないんですよね^^

そうじ力を実践して1週間、心が焦ることもなく、今まで以上に落ち着いていて、ウツ以外の事に関心を向けることができるようになりました。

一番気になっていた、これからの自分、今後どうして行きたいか?自分が何をしたいのか?

過去の不用品を捨てることで、踏ん切りがついたというか、こうなりたい自分が、はっきりと見えたこと。

自分にとっては、大きな進歩だと思います。

人生カンタンリセット「そうじ力」を実践したまとめ

  • 余分なものを捨てて、部屋をキレイにすることで、自分が今するべきことが見えてきた
  • 部屋に余計な物がないから、毎日の掃除が楽になった
  • 頭をからっぽにして掃除することで心が休まり、イライラすること、不安になることが減った
  • 物への執着がなくなった
  • 日中に身体を動かして掃除をすることで、ほどよい運動になり、夜熟睡できるようになった

こんな感じです。何か本を読んでも3日坊主の私が、飽きることなく掃除をつ続けていることが、信じられないです。

PS 自分が何をしたいか?のひとつに文章を書くのが好き、ということ。自分が経験した事を少しでも多くの人に読んでもらうことができたら幸せです♪

本文下アドセンス

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