ウツの大波がやってきたときにする、3つの効果的な過ごし方…

うつこころリンクユニット

うつが回復するまでに一番辛く感じるのが、うつの波との付き合い方です。

特に心が安定してきた中で、ウツの波が襲ってくるのがとっても怖い。「ウツの波は回復してきている証拠、ウツは波を繰り返しながら回復していくんだよ」とわかっていても、突然の波に不安になったり、焦りが出てきたり、悲観的な考えたかになってしまうんですよね。

ウツの大波がやってきたときの過ごし方

ここで、私が実践している、ウツの大波が来たときの過ごし方を紹介します。


波 / sor

ウツの大波が来た。

その時、一番最初にやってみることは、

とりあえず寝ること。眠れなくても、布団の上でゴロゴロしていたっていいです。

ウツの波に飲み込まれそうなときは、考えることがすべて、マイナス思考になってしまいます。ウツの波は何回も経験していて、波がきたから思考が-になっていると頭でわかっていても、悲観的になったり、ずっとウツが治らなんだ、どんどんウツが悪化している、と考えてしまうんですよね。マイナスの事を感が過ぎることで、ますますウツの波にはまってしまいます。

布団の上でゴロゴロしていても、眠れないときは、音楽を聴くことです。日本の音楽でも良いけれど、落ち込んでいるときは歌詞が邪魔に感じたり、うるさく感じました。個人的には、オルゴールやアルファ波の音楽を聞いていると心地よかったです。心地よいメロディに身を任せていると、いつの間にか寝ていたり、余計なことを考えなくてすむようになります。

私が持っているのは、ディズニーのアルファ波のオルゴールCDです。子どもが赤ちゃんの時に、泣いてばかりのときに買ったCDなんですが、大人でも聞くと心が癒されます。まさか自分が聴くとは思いもしませんでした…

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もうひとつとっておきの方法は、思いっきり泣く事。ウツになる前は、涙を流すことは恥ずかしい、思いっきり泣けない、泣いている自分がみじめになる、と思っていたのですが、

思いっきり子どものように涙をぼろぼろ流して泣くと、ストレスが解消されて、心がスッキリした気分になります。泣く事によって、緊張を促す交感神経がリラックス状態になる副交感神経に切り替わること、泣いた後にはエンドルフィンという脳内で作られる自然なモルヒネ様物質が悲しみや痛みをやわらげる効果があるんだそうです。

それでも、辛い・・・

これらの事3つ試してみても辛いときは、メンタルクリニックに行って、一時的に薬を増やしてもらいます。薬は元気になれば減らせばいいので、辛いのをじっと我慢している方が身体に悪いと思います。

ウツの波が来たときは、無駄に抵抗して、あれこれ余計なことをしない方がいいです。できるだけ身体に負担をかけないで、身体を休ませてあげれば波は過ぎ去ります。

だから大丈夫。心配しすぎないでくださいね。

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