抗うつ薬が効きはじめた頃の過ごし方…

うつこころリンクユニット

抗うつ薬を飲みだして、効き目が出てくるのが大体2週間くらいと言われています。管理人も、最初は抗うつ薬の副作用(トレドミンの副作用の吐き気)が3、4日ほど続いて辛かったのを覚えています。

それでも、抗うつ薬と睡眠薬を飲みだして、夜朝まで熟睡できること。抗うつ薬を飲み始めて、1週間くらい経ち、沈んだ気持ちも上がってきて、(やっぱり自分は病気だったんだ)と、思えるくらい、心が軽くなってきました。

医師にも、「抑うつ状態なので、今、薬をきちんと飲めば3か月で治る」

と、言われていたこともあり、薬を飲んで気持ちが上がってきたことが嬉しくて、

ついつい、夜更かしをして寝るのが2時過ぎになることがあったり、

主婦として、洗濯ができる、料理ができるのが嬉しくて、今までのように100%のチカラで動いてしまい、次の日には寝込んでしまう…、という日々の繰り返しでした。

今から考えると、抗うつ薬を飲み始めの時期。この時期に、無理をしないで、のんびりとゆっくりと休んでいれば症状が長引く事もなかったのでは…。と思います。

もともと主婦でいても、のんびりすることが苦手、頭の切り替えも下手だし、リラックスできる事が苦手だった管理人なので、何もしなくても、頭の中は考え事でいっぱい。

休んでいるつもりでも、完全に心からリラックスすることができませんでした。

急げばまわれ、と言われるように、時間はかかっても焦らずに気ままに、ゆったりと過ごした方が、結果的にうつの症状が回復するまでなっていたような気がします。

ぼ~っとしていてもいいし、辛かったら寝ていてもいい。やりたいと思うことがあったら、無理せず少しずつやってみる。

今まで頑張ってきたんだもん。長い人生の中で、数か月や数年の間、休んだっていい。そう言い聞かせて、ゆっくりするのが一番だと思います。

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