「うつ こころの雑記帳。」をはじめます…

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「うつ こころの雑記帳。」をはじめます。

「認知療法として、自分のうつの症状を日記として残そう」と、始めたうつブログが、自分でも思った以上に更新が続いていること。うつ症状で同じように悩む方が多いので、自分が経験したことを少しでも役に立てていただけたら、と備忘録として、このブログを立ち上げました。

自分が自分でなくなってしまうような、うつの体験
うつ、という言葉は知っていたのですが、軽いとはいえ、自分がうつ病になり、周りに理解されない辛さ、自分が自分でいなくなってしまうような恐怖を感じてきました。

うつは心の風邪と言われることもあるのですが、実際は脳にトラブルが起きている病気です。

管理人自身、うつになりたての頃、うつは心の風邪と聞いていたので、薬を飲めば数週間で治ると思っていました。処方された抗うつ薬と睡眠薬を飲んで、2週間くらいで気持ちは持ち上がってきたのですが、その後ストレスがたまったり、疲れたりすると、気持ちが落ち込んでしまい億劫感が抜けない…。

今までできたことに自信がなくなったり、簡単な家事さえも難しいことに感じられ、身体を動かすことが億劫でたまりませんでした。家族にもなかなか自分の症状を理解してもらえない、周りに相談できる友人がいない。うつの波が来るたび、どんどん世間から孤立して、孤独感が増していったような気がします。

うつ発症から1年と数か月。うつになりたての頃は、うつの波に流されて、調子が良くなりウツが治ったと思ったら、また波がきて調子が悪くなったり…。

良くなったと思ったら、また悪くなったり、少しずつウツとの付き合い方もわかったきたこと。今までの自分の生き方が変わり、心が楽になるような考え方になってきたような気がします。

このブログでは、ウツになって試してみたこと、うつとの付き合い方など、私なりに紹介できれば、と思います。うつで悩む方が、少しでも心が楽に過ごせるようになることを祈っています。

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